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品質管理体制

 
当社では「お客様に感動とおいしさ」を「きれいで誠実な会社に」をテーマとして、常にお客様の立場になって、従業員一人一人が品質管理と衛生意識を高めて、製造をおこなっています。
また、製品の安全性を確実にするために原料から、製造、流通にいたるまでの各工程、段階での管理点を定め、管理基準を遵守して、製品の安全性を保証しています。製品の安全を保証するための検査体制も充実しており、X線異物検査機の導入や品質検査室を完備しています。

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▲ 品質検査室 ▲ X線異物検査機


当社では、生産過程や製品検査において十分な自社管理体制を整備しておりますが、お客様への更なる安心・安全な製品提供を推進するためにHACCP(総合衛生管理製造過程)やISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得し生産を実施しています。

◎HACCP認証取得
取得年月日 部門 備考
平成14年10月24日 蒲原工場 缶詰食品
平成14年10月24日 蒲原工場 缶詰ビン詰以外の食品
平成18年10月 4日 富士川ボトリングプラント第1工場 清涼飲料水
:その他の清涼飲料水(殺菌後密栓・密封)
平成18年10月 4日 富士川ボトリングプラント第2工場 清涼飲料水
:その他の清涼飲料水(殺菌後密栓・密封)
平成18年10月 4日 富士川ドリンクプラント第1工場 清涼飲料水
:その他の清涼飲料水(密栓・密封後殺菌)


●HACCP(Hazard Analysis(危害分析) Critical Control Points(重要管理点))とは?
HACCPは1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の手法。この方式は国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(CODEX)委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。HACCP方式は、これらの考え方ややり方に加え、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。 (農林水産省HP 食品流通に関する情報より)

◎ISO認証取得
取得年月日 部門 備考
平成19年 6月11日 飲料の商品規格・開発及び受託製造
本社(飲料部、品質保証部)、研究部2課、富士川ボトリングプラント、富士川ドリンクプラント、由比工場
ISO 9001 / JIS Q 9001

●ISO9001(品質マネジメントシステム)とは?
ISOとは国際標準化機構のことで、ジュネーブに本部をもつ非政府の国際的機関である。140ヶ国以上が加盟し、世界の英知を集め国際標準規格を制定している。ISO9001は、顧客満足を達成するため企業内に管理サイクルをもつ仕事の流れを文書化し、その通りに実施することを求めている。このような仕事の流れを「品質マネジメントシステム」と呼んでいる。



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